株式会社DXTRLが提供するモビリティプラットフォーム「Lymo(ライモ)」が、株式会社ホワイトハウス(本社:愛知県名古屋市)の新たな試乗車シェアリングサービスの運用基盤として採用されました。

本サービスでは、BMW、MINI、Audi、Land Rover、Hondaをはじめとする12ブランド・約100台の試乗車を対象に、2026年7月よりシェアリングサービスを開始します。販売店はLymoを通じて試乗車の予約・貸出管理を行い、試乗予約のない時間帯に車両を有効活用することが可能になります。

近年、若年層の自動車保有率や購入意向の低下が課題となる中、本取り組みは輸入車への接触機会を増やし、新たな顧客接点の創出を目的としています。

DXTRLは今後もLymoを通じて、自動車販売店の収益改善とモビリティ体験の拡大を支援してまいります。

https://www.nikkei.com/topics/25050202